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最終更新: 2020-06-12 (金) 18:01:17
トップページ / HQ / 将軍 / 山下奉文

将軍 Edit

将軍の情報
title階級大佐
HP138%
コスト2315
歩兵6
装甲3
空軍2
火砲2
海軍2
行軍5
スキル効果
エリート部隊Lv1戦闘中に獲得できる経験値が20%増加する
奇襲Lv1歩兵ユニットを指揮する時、与ダメージが+6%
銃剣突撃Lv2歩兵ユニットの受けたダメージがHPの半分以上を超えた場合、敵に与えるダメージ+10

備考 Edit

山下 奉文(やました ともゆき、1885年(明治18年)11月8日 - 1946年(昭和21年)2月23日)は、日本の陸軍軍人。陸士18期・陸大28期恩賜。最終階級は陸軍大将、位階勲等は従三位勲一等功三級。高知県長岡郡大杉村(現大豊町)出身。
マレーの虎の異名でも知られる。
前作同様,化け物機動力は健在。マッカーサー

ゲーム中の備考 Edit

前作では,歩兵用のスキル構成がイマイチだったが,今作は空きスキルが二つあるのも手伝い,カスタマイズ次第では,かなり強い。文句なしに「歩兵最強」である。
ただ,今作の歩兵の優先度はかなり低いので,あんまり雇われない。彼を雇うコストも高いし。
高額の歩兵侵入も,流言付きコーネフでクリアできてしまうし...

征服では高い機動力と,歩兵能力を生かして,装甲歩兵か機動歩兵に乗せると電撃的に都市占領ができる。
歩兵主体の演習(例えばハドソン湾演習など)のときに彼がいるとかなり心強い。
今作の日本の特殊兵のスキル(武士と迫撃砲)は地味すぎる...特殊兵のスキルがもし凶悪だったら,山下さんはかなり輝いたかもしれない。

エピソード Edit

大東亜戦争時,マレー半島攻略を担った山下の軍は,電撃的な速さでマレー半島を縦断し攻略した。
彼は銀輪部隊や,航空部隊,工兵をフル活用し,イギリス陸軍(実態としてはインドとオーストラリアの比重が多い)を追い詰めた。
シンガポールの戦いの前には,ロイヤルネイビーの船が二隻沈められた他(太平洋シナリオでも山下さんがセリフを言うので必見。),「東洋のジブラルタル」と呼ばれたシンガポールを陥落させたことで,彼の勇名は高まり,英国の威信を失墜させた。

シンガポール攻略後には,フィリピンの防衛の指揮を執っている。
マッカーサーはフィリピンに米軍を上陸させることには成功したが,日本軍のせん滅をすることはできなかった。
山下と副官の本間雅治は,現地の即決裁判(残虐行為を働いたとのことだが,証拠はろくになく,結論ありき)で,処刑されてしまう。

シンガポールの戦いが終わったあと,英軍指揮官のパーシバルとの降伏会見で,「YesかNoか」と迫った(このことから,彼は高圧的な人物といわれることもある)のは有名であるが,
これは通訳のよくわからない翻訳に対して言ったとの説もあるし,本人が「会見は穏やかにするつもりだった」とこぼしているため,高圧的な人物というのは早急だろう。

関東防衛軍司令官時代の高級参謀だった片倉衷は、「例えば、自動車の中で満州問題などを話していると、聞いていないような恰好で眠っていると思うのだが、急に要点を衝く質問を私にする。これは私の話を聞いていて、要領よく重要な所だけを質問するのである。更に宴席のテーブルなどを決める時なども細かく指示を出されるのだが、これまた非常に適切であった。」と回想する。

フィリピンで終戦時に作戦行動のための資金を密かに埋めたという伝説(山下財宝)があり、たびたび探索話が出て、M資金のような詐欺事件の舞台になっている。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 兵は拙速を尊ぶ。ほんまこの人の拙速差には戦争初期、中期、戦後、現代
    全てでお世話になっとるで特にソ連の兵が居ない東側で機動歩兵電撃戦を
    した時なんかは最高や!でも買うほどでもない -- 重課金? 2020-04-05 (日) 00:53:30
  • 実は無課金ぜいとして、流言さえつければ任務の最高レベル以外をクリアできるのは結構大きい。始めに雇うならコスパは悪くない。
    シナリオも案外将軍なしでクリアできるところも多いので、征服しながら雇えるようになるのを待つ、というのんびりプレイも可能。
    雇えば太平洋の枢軸までは簡単にクリア出来る。星三はきついところもあることに注意。
    まあ、こんなことする人私以外居ないかもしれないがね。 -- 2020-04-08 (水) 21:26:19
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