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最終更新: 2019-03-30 (土) 15:57:10
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将軍 Edit

将軍の情報
title階級大尉
HP124%
コスト875
歩兵5
装甲1
空軍1
火砲2
海軍2
行軍1
スキル効果
塹壕Lv1敵の火砲ユニットからダメージを6%無効化する
銃剣突撃Lv3歩兵ユニットの受けたダメージがHPの半分以上を超えた場合、敵に与えるダメージ+15
縦深防御Lv1周囲にいる要塞ユニットを修復する。毎ターンHP+4

備考 Edit

栗林 忠道(くりばやし ただみち、1891年〈明治24年〉7月7日 ‐ 1945年〈昭和20年〉3月26日)は日本の陸軍軍人。陸士26期・陸大35期次席。最終階級は陸軍大将。位階勲等は従四位勲一等(旭日大綬章)。長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)出身。
第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)末期の硫黄島の戦いにおける、日本軍守備隊の最高指揮官(小笠原兵団長。小笠原方面陸海軍最高指揮官)として知られる。

エピソード Edit

アメリカ合衆国においては、硫黄島の戦いの報道がリアルタイムでなされていたこともあり、この戦闘の状況と栗林の知名度は高い。特に戦後、軍事史研究家やアメリカ軍軍人に対し、「太平洋戦争における日本軍人で優秀な指揮官は誰であるか」と質問した際「栗林将軍(General Kuribayashi)」と、栗林忠道の名前を挙げる人物が多い。

戦闘自体は敗北に終わったものの、僅か22km2(東京都北区程度の面積)に過ぎない硫黄島を、日本軍の3倍以上の兵力、および絶対的な制海権・制空権を持ち、予備兵力・物量・兵站・装備全てにおいて、圧倒的に優勢であったアメリカ軍の攻撃に対し、最後まで将兵や兵士の士気を低下させずに、アメリカ軍の予想を上回る1ヶ月半も硫黄島を防衛した指揮力は、アメリカ合衆国では高く評価されている。

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